地理教育研究会のあゆみ(全国大会・現地見学・刊行物)


1957 地理教育研究会・発足
1958 第1回大会(明治大)/現地見学(野辺山)
1963 『教師のための地理』刊行
1964  組織的活動開始/第1回総会・綱領制定(法政大)
1965  第3回大会(東京・目白)/第4回大会(山梨・山中湖)
1966 第5回大会(長野・菅平)
1967 第6回大会(群馬・尾瀬)
1968 第7回大会(埼玉・三峰山)/『授業のための日本地理』刊行
1969 第8回大会(神奈川・箱根) /『授業のための世界地理』刊行
1970 第9回大会(東京・高尾山)
1971 第10回大会(千葉・鹿野山)
1972 第11回大会(愛知・岡崎)/『地理教育年報』刊行
1973 第12回大会(奈良・信貴山)
1974 第13回大会(北海道・登別)/「会報」月刊化 
1975 第14回大会(茨城・鹿島)/ 『教師のための地理教育論』刊行
1976 第15回大会(山梨・身延山)
1977 第16回大会(福島・猪苗代)
1978 第17回大会(長野・別所温泉)
1979 第18回大会(京都・京都)/『新版・授業のための世界地理』刊行
1980 第19回大会(沖縄・那覇)/『地理教育』刊行
1981 第20回大会(東京・正則高)/ 『新版・授業のための日本地理』刊行/海外現地見学(シベリア・モンゴル・中国)
1982 第21回大会(埼玉・皆野)
1983 第22回大会(愛知・名古屋)/海外現地見学(マレー半島)
1984 第23回大会(青森・浅虫温泉)/『続・教師のための地理教育論』刊行
1985 第24回大会(神奈川・横浜)/海外現地見学(ギリシャ・トルコ・パキスタン)
1986 第25回大会(大阪・高石)
1987 第26回大会(北海道・十勝川温泉)
1988 第27回大会(千葉・千葉)/ 海外現地見学(ポーランド・チェコ)
1989 第28回大会(静岡・寸又峡)/『“国際化”時代と地理教育』刊行
1990 第29回大会(東京・明治大)/海外現地見学(スペイン)
1991 第30回大会(岡山・就実女子大)
1992 第31回大会(栃木・鬼怒川)/『90年代・授業のための日本地理』刊行
1993 第32回大会(山形・東根温泉)/海外現地見学(マレー半島)
1994 第33回大会(島根・松江)/『90年代・授業のための世界地理』刊行
1995 第34回大会(宮城・仙台)/海外現地見学(ドイツ)
1996 第35回大会(埼玉・浦和)/海外現地見学(ブラジル)
1997 第36回大会(北海道・函館)/ 国内現地見学(奥尻島)
1998 第37回大会(広島・広島)/海外現地見学(アルメニア)
1999 第38回大会(静岡・三島)
2000 第39回大会(千葉・CGU館山大会)
2001 第40回大会(愛知・瀬戸)/海外現地見学(ペルー・ボリビア・チリ)  地理教育研究所開設(東京都江戸川区・平井)
2002 第41回大会(沖縄・宜野湾)
2003 第42回大会(島根・三瓶山)/『第4版 授業のための日本地理』刊行/ 国内現地見学(気仙沼市)
2004 第43回大会(東京・法政大)/地理教育研究所移転(東京都千代田区・三番町)/海外現地見学(バングラデシュ)/『東京を歩く』刊行/毎日小学生新聞連載スタート(2012年まで)
2005 第44回大会(京都・聖護院)
2006 第45回大会(鹿児島・鹿児島大)/『第4版 授業のための世界地理』刊行/ 海外現地見学(インド)
2007 第46回大会(石川・金沢)/地教研50周年(東京・法政大)
2008 第47回大会(千葉・千葉大)
2009 第48回大会(愛知・中京大)/ 国内現地見学(山古志村)/『地理を楽しく!子どもを引きつける60のポイント』(高文研)刊行
2010 第49回大会(北海道・旭川)/『ニッポン・まるかじり!地理ブック』(講談社)刊行/『第5版 授業のための日本地理』刊行
2011 第50回大会(東京・明治大)/『東京周辺を歩く』刊行
2012 第51回大会(山形・川西町)/国内現地見学(気仙沼市)
2013 第52回大会(鳥取・はわい温泉)
2014 第53回大会(広島・広島)/『地理授業で使いたい教材資料』刊行/朝日小学生新聞1年間連載
2015 第54回大会(神奈川・桐蔭横浜大)/海外現地見学(フィリピン)
2016 第55回大会(大阪・金蘭会)/『知るほど面白くなる日本地理』刊行
2017 第56回大会(東京・駒場)/『東京を歩く第3集』刊行
2018 第57回大会(北海道・札幌)
2019 第58回大会(熊本・水俣)/『新版・地理授業で使いたい教材資料』刊行
2020 第59回大会(千葉・館山)←新型コロナウイルスのため中止

 

年報『地理教育』と特集テーマ(8号までは『地理教育年報』)


No.1 地理教育年報
No.2 現代の世界をどう教えるか
No.3 世界と日本をどう教えるか
No.4 アジアをどう教えるか(1975年)
No.5 社会科の中の地理教育
No.6 地理教育の課題
No.7 子どもの生活をたしかにしてゆく地理教育の創造を 
No.8 指導要領体制を考える
No.9 地域・子どもと地理教育/沖縄 (1980年)
No.10 教科書を考える/平和教育と地理教育
No.11 学ぶ力を掘り起こす/東京と都市学習
No.12 地理教育・今後の発展をめざして
No.13 平和を考える地理教育
No.14 第三世界と日本の子どもたち/日本・身近な地域の教材化(1985年)

No.15

現代の世界をどう教えるか/授業をどうつくるか

No.16

今なぜ社会科の中の地理教育か/地教研30年 
No.17  臨教審・教課審答申と地理教育/再び社会科地理を考える
No.18 新指導要領の問題点と課題/私の地理教育
No.19 新指導要領と地理教育の課題/東京学習 (1990年)
No.20  環境教育を考える
No.21  ヨーロッパ学習/日本学習
No.22 第三世界の学習
No.23 新指導要領と地理教育の未来
No.24 「生活・文化」の学習 (1995年)
No.25 自然環境の学習
No.26 旅をつくる
No.27 地図で教える
No.28 社会科地理教育50年
No.29 新学習指導要領を読む/私の地理教育論 (2000年)
No.30 中学校地理はどうなるのか/地理教育論
No.31 高校地理をどう創るか/沖縄
No.32 新学習指導要領を点検する
No.33 中学校地理はどうなっているのか
No.34 新しい地誌教育を考える (2005年)
No.35 新しい中学校地理教科書を読んで/現代ヨーロッパをどう考えるか
No.36 地理教育研究会50周年
No.37 地教研50周年記念シンポジウム
No.38 新学習指導要領で中学校地理的分野はどう変わるのか
No.39 第22回大会(愛知・名古屋)/海外現地見学(マレー半島)(2010年)
No.40 新小学校社会科教科書はどう変わったか/新しい地誌教育の構築
No.41 新しい中学地理教科書を読んで/地理教育で防災教育をどう扱うか
No.42 新課程の高校教科書を読んで/地理の基礎について考える
No.43 地理教材の作り方,探し方/評価のあり方を考える
No.44 防災と地理教育/平和の意味を考える地理授業の提案(2015年)
No.45 必修化に向けた地理総合のプラン/地図を活用した授業の提案
No.46 魅力ある地誌の授業を考える/スポーツから学ぶ地理
No.47 小学校,中学校の学習指導要領を読む/異文化理解を意識した地理授業の提案
No.48 高校新学習指導要領を読む
No.49 地球環境問題をどう教えるか/地理院地図を使った授業実践(2020年)